天皇と『万葉集』

関 裕二 歴史作家   



新たな天皇が即位され、元号も改まり、いよいよ新時代が幕を開けました。画期的なのは、『万葉集』から元号の文字を選んだことです。『万葉集』は後の時代の「知識をひけらかすための貴族の歌集」とは異なり、天皇から庶民まで、多くの人々の歌を集めています。そして『万葉集』には、『日本書紀』によって隠された、裏側の歴史も秘められていたのです。敗れた者たちの怨嗟の声がつまった『万葉集』の深層を解き明かします。大津皇子はなぜ殺されたのか。持統天皇は何を目論んでいたのか。知られざる天皇家と『万葉集』の物語です。

【日時】
2019 年 7/20(土)、8/17(土)、9/21(土)
       10:30〜12:00 全3 回
       (教室開場は30 分前です)

【受講料】9,720円(税込3,240 円×3 回)
  ※神楽坂BOOK倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。

【講師紹介】
関裕二
1959(昭和34)年、千葉県柏市生ま れ。歴史作家。仏教美術に魅せられ奈 良に通いつめ、独学で日本古代史を 研究。『藤原氏の正体』『蘇我氏の正 体』『物部氏の正体』『古代史50の秘 密』など著書多数。
近著に『神武天皇 VS.卑弥呼 ヤマト建国を推理する』 『「始まりの国」淡路と「陰の王国」大阪 ―古代史謎解き紀行―』。
期間2019/07/20(土)〜2019/09/21(土)
曜日・時間第3土曜日 10:30〜12:00
回数3回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講
持ち物
備考
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2019/07/20(土) 10:30〜12:00
2019/08/17(土) 10:30〜12:00
2019/09/21(土) 10:30〜12:00
料金区分受講料
全回一括 9,720円