《新潮講座スペシャル》
ほんとうにセミは美味い! 〜昆虫食入門・夏篇〜

内山昭一 昆虫料理研究家/NPO法人昆虫食普及ネットワーク理事長   

虫を食べることはこの国でも一般的な習慣でした。とくに長野などでは貴重な蛋白源として、イナゴ、ハチノコ、カイコさなぎ、ザザムシ等の佃煮が普通に販売され、食されてきました。東南アジアなどでは現在も昆虫食が盛んで、タイやラオス等の市場には様々な種類の昆虫が食材として並んでいます。そして今やエコロジカルな食料としてFAO(国連食糧農業機関)も推奨しているのが昆虫食なのです。 本講座では、高栄養で健康的な食料としての昆虫の特長や、昆虫料理あれこれについて、あるいは、昆虫食をめぐる現在の状況から、「理想的な未来食」としての昆虫食の可能性に至るまで、食べ物としての昆虫をめぐって、試食の時間も交えながら、語り尽くします。

【日時】
2019年 8月2日(金)
11:00〜13:00
 全一回

【受講料】
3,240円(税込)

神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は上記の受講料が5%割引になります。 

【講師紹介】
内山昭一
1950年、長野市生れ。1998年の「世界の食用昆虫展」(多摩動物公園)を機に、あらゆる角度から食材としての昆虫を研究。著書に、『楽しい昆虫料理』(ビジネス社)、『昆虫食入門』(平凡社新書)、
『人生が変わる! 特選 昆虫料理50』(共著、山と渓谷社)、『食べられる虫ハンドブック』(監修、自由国民社)等がある。最新刊は、『昆虫は美味い!』(新潮新書)。
期間2019/08/02(金)
曜日・時間2019/08/02(金)11:00〜13:00
回数1回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講
持ち物
備考講座の内容(予定) ・日本と世界の昆虫食の歴史と文化 ・昆虫の栄養を考える ・セミの味比べ ・おすすめのセミ料理 ・昆虫食を推奨するFAO報告に世界が注目 ・昆虫を食べるときに注意すること ・昆虫を通して持続可能な食のあり方を考える                     etc.
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2019/08/02(金) 11:00〜13:00
料金区分受講料
受講料 3,240円
受講料 2人分 6,480円