代替わりで皇室はどうなるか

原 武史 放送大学教授   



いよいよ4月30日の天皇退位、5月1日の新天皇即位と改元が迫ってきました。これを機に、天皇と皇后が1959年の結婚以来、皇太子(妃)時代を含む60 年間で築き上げてきた「平成流」と呼ばれるスタイルを検証し、それは「昭和」の天皇制と比べてどのような違いがあったのかを明らかにします。また天皇と皇后に加えて、上皇と上皇后、皇嗣と皇嗣妃という新たな称号がつくられる5月1日以降の皇室が、「平成」の天皇制をどう受け継ぎ、どう変わってゆくのかについても、展望を示したいと思います。

【日時】2019 年 4/20(土)13:30〜15:00 全1 回
          (教室開場は30 分前です)

【受講料】3,240円(税込)
   ※神楽坂BOOK倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。

【講師紹介】
原武史
昭和37年生まれ。放送大学教授。専門 は日本政治思想史。『〈出雲〉という思 想』『「民都」大阪対「帝都」東京』『大正 天皇』『滝山コミューンー九七四』『昭 和天皇』『レッドアローとスターハウ ス』
『可視化された帝国』『皇后考』 『「昭和天皇実録」を読む』など、皇室・ 団地・鉄道に関する著書多数。
期間2019/04/20(土)
曜日・時間指定 13:30〜15:00
回数1回
会場新潮講座神楽坂教室
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備考
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2019/04/20(土) 13:30〜15:00
料金区分受講料
一般 3,240円