邪馬台国から見える天皇の正体

関 裕二 歴史作家   



目前に迫った御代替わり。秋には大嘗 祭が行われますが、この儀式の意味を 真に理解するには、天皇の起源まで遡 らなければなりません。本講座では、 多くの古代史著作を持つ歴史作家の 関裕二さんが、ヤマト建国に深い関わ りを持つ邪馬台国の謎から、天皇の正 体を説き起こします。天皇家の母系の 祖、父系の祖は何だったのか。そして、 王家の儀礼が7世紀末に定まった経 緯とは。

【日時】
2019 年 4/20(土)、5/18(土)、6/15(土)
       10:30〜12:00 全3 回
       (教室開場は30 分前です)

【受講料】9,720円(税込3,240 円×3 回)
  ※神楽坂BOOK倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。

【講師紹介】
関裕二
1959(昭和34)年、千葉県柏市生ま れ。歴史作家。仏教美術に魅せられ奈 良に通いつめ、独学で日本古代史を 研究。『藤原氏の正体』『蘇我氏の正 体』『物部氏の正体』『古代史50の秘 密』など著書多数。
近著に『神武天皇 VS.卑弥呼 ヤマト建国を推理する』 『「始まりの国」淡路と「陰の王国」大阪 ―古代史謎解き紀行―』。
期間2019/04/20(土)〜2019/06/15(土)
曜日・時間第3土曜日 10:30〜12:00
回数3回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講
持ち物
備考
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2019/04/20(土) 10:30〜12:00
2019/05/18(土) 10:30〜12:00
2019/06/15(土) 10:30〜12:00
料金区分受講料
全回一括 9,720円