読む楽しみ、書く愉しみ−宮部みゆきの世界−

宮部みゆき 作家  鵜飼哲夫 読売新聞編集委員



本講座では書き手の方をゲストにお招きし、作品に込められた想いや創作の内側をうかがいます。
今回は作家の宮部みゆきさんをお招きしました。30 年にわたる宮部さんの作家生活は、平成という時代とほぼ重なります。新しい時代に向けて、宮部さんのこれまで、そしてこれからを存分に語っていただきます。聞き手は多くの書き手から篤い信頼を寄せられている、読売新聞編集委員・鵜飼哲夫さんです。書き手のホンネにときにやさしく、ときに鋭く迫ります。

【日時】
2019 年 4/17(水)19:00〜20:30 全1 回
 (教室開場は30分前です)

【受講料】3,240 円(税込)
    ※神楽坂BOOK倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。

【教室】新潮社別館4Fホール

【講師紹介】
宮部みゆき
1960年生まれ、東京都出身。1987年 『我らが隣人の犯罪』でオール讀物推 理小説新人賞を受賞。1989年『魔術は ささやく』で日本推理サスペンス大賞 を受賞。
1992年『龍は眠る』で日本推 理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草 紙』で吉川英治文学新人賞を受賞。 1993年『火車』で山本周五郎賞を受 賞。1997年『蒲生邸事件』で日本SF大 賞を受賞。
鵜飼哲夫
1959年、名古屋市生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。1983年に読売新聞社に入 社。1991年から文化部。文芸、書評などを担当。安部公房、吉行淳之介、倉橋由美子、 中上健次らにインタビュー。
現在は編集委員。コラム「ほんの散策」などを執筆。著書 に『芥川賞の謎を解く全選評完全読破』(文春新書)、『三つの空白:太宰治の誕生』 (白水社)がある。
期間2019/04/17(水)
曜日・時間指定 19:00〜20:30
回数1回
会場新潮社別館4Fホール
残席状況
途中受講
持ち物
備考
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2019/04/17(水) 19:00〜20:30
料金区分受講料
一般 3,240円